毎日投稿 or 固定ページの作成をしようと思っていたけれど、やはり無理だ。3投稿 / 週くらいを目標にする方向で。
このサイトをホストしている共用Web Hostingサービスを契約するまで、今まで色々な会社を転々としてきた。今までの移転理由は主に2つのどちらかで、1つはパフォーマンスが悪い(悪くなった)場合、もう1つは近いスペックのよりサービスが他社でより安価に提供されている場合。
それぞれ良いところ悪いところはあったけれど、一番難しいのは新しいのは「新しい共用サーバーに移転するか決める」とき。
機能や容量などにも違いはあるにはあるけれど、一番気になるのはパフォーマンス。WordPressの管理画面の遷移に時間がかかると何か書く気が失せてしまう。ただ、このパフォーマンスの評価はすごく難しい。違う会社で新たに契約したアカウントのパフォーマンスは、以前から契約しているサービスのアカウントよりも明らかに良いことが多いのだ。
契約してアカウントが作成されるのは、まだアカウントを追加で収容するリソース余裕があるサーバーということになる。昔から稼働しているサーバーでキャンセルされたアカウントがあってそこに収容されることもあるけれど、大抵まだ収容アカウント数の少ないリソースに大分余裕がある「新しいサーバー」にアカウントが作成される。
そうして、そのサービスを使っていると徐々にパフォーマンスが落ちてくる。使っている間にWordPressの投稿やプラグインなどが増えたということが原因な訳ではない。既存のWordPressのサイトを新しいホストにマイグレーションすると、管理画面の遷移時間が明らかに早くなる。
こういう理由があって、契約して短期間(例えば30 Day Money Back Guaranteeがある間など)で、期待するパフォーマンスが継続して得られるのかどうかは判定出来ない。
今回はホスト先を移行することに決めた。理由は以下の3つ。
- 体感パフォーマンスが想定以上に良かった。直近で使っていたサービスや他者の同価格帯サービスと比べても、Memory LimitやIO Limitがずっと大きな値に設定されている。
- 昔契約していたことがあり、そのときの印象が悪くなかった。(主に別のサービスを使っていたので、実際にはあまり使っていなかったけれど。)
- シンガポールリージョンが選べるようになっていた。シンガポールのRTTは決して短くないものの、海外のリージョンの中では良い方。
もう少し使ってみて良さそうならば紹介記事を書こうかな。

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